介護事務資格の難易度はどれくらい?

介護事務の資格を取得しようとされている方にとっては、その難易度はとても気になる部分だと思います。

 

ここでは、介護事務資格を取得する難易度はどれくらいなのかという事について、ご説明していきます。

 

資格取得試験の合格率から見る難易度

介護事務の資格はいくつかの種類がありますが、それら全てが民間資格のため、それぞれの資格によって取得方法や期間、名称などが異なっています。

 

その中で、難易度を明確に表記することは難しいので、発表されている試験の合格率から、難易度を見てみたいと思います。

 

まず、介護事務管理士資格認定試験の合格率を見てみましょう。こちらの合格率は、50%程度と発表されています。

 

次に、介護事務実務士の合格率を見てみます。こちらの合格率は、65%程度となっています。

 

そして、ケアクラークの合格率は、同じく65%程度とされています。

 

これらの合格率を見てみると、半数以上の受験者が合格しているという事になりますので、合格率は高めです。

 

ですが、難易度がとても低いとは言えません。

 

とはいえ、これらに対応する講座を受講しての受験であれば、対策がしっかりとなされることになりますので、そこまで難易度が高いとは言いがたい部分はあると思います。

 

中には在宅受験が可能となる試験もありますので、テキストを見ながら受験することが出来ます。

 

そのような事を踏まえると、受験することになる試験によっては、難易度が極端に低くなると言えそうです。

 

ただ、テキストを見ながら受験できるとはいえ、やはり自分自身しっかりと理解していなくては合格は難しいものです。

 

そのため、しっかりと講座の内容を理解し、気を抜くことなく学習を進める必要があります。

 

どの資格に対応している講座なのかという点もしっかりと確認し、自分が取得したいと考えている介護事務資格を取得できるようにしてくださいね。